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壁の内部に発生する結露がシックハウスの原因に

一般軸組みとFP軸組みとの違い

シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後の住宅などにおいて、建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)等が原因となり、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などを生じる深刻な社会問題です。

シックハウスの原因には、さまざまな要素が考えられ、VOCや二酸化炭素などの化学的因子のほかに、カビやダニといった生物的因子が汚染源となることも少なくありません。

つまり、室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露」が原因となることも多いのです。

しかし、水や湿気に強いウレタンを断熱材とし、24時間計画換気の「FPの家」なら、結露とは無縁の健康な暮らしを送ることができます。

FPウレタン断熱パネルだからできる無結露50年保証

無結露50年保証書

「FPの家」で使われるウレタン断熱パネルは硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。

水に強く湿気にも強いため、壁体内結露の心配はありません。

経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、ウレタン断熱パネルの素材内部について、50年の無結露を保証しています。

クリーンな室内環境は高断熱、高気密そして計画換気で実現

換気システムの働き

断熱・気密の性能が高くなるほど、エネルギーのムダを省き、健全な室内環境を保つ上で計画換気は欠かせません。

計画換気の主なものには3種類ありますが、「FPの家」は第3種換気で24時間換気を採用しています。

ダクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差(負圧の状態)を室内につくることで、給気口から新鮮な外気を取り入れます。

換気方式の種類

「FPの家」は全棟完成時に風量・気密測定を実施

風力・気密測定

私たちが普通に生活していても、室内には多くの水蒸気が発生したり、シックハウスの原因となる化学物質や、ホコリや臭気などに囲まれているものです。

これらの汚れた空気を取り除き、新鮮な空気を取り入れるために必要なのが計画換気です。

高断熱・高気密住宅には欠かせない設備であり、気密性を高める最大の理由は、計画換気による空気の流れを明確にするためです。

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