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クルマやビデオだと性能をきにするのに、なぜ住まいの性能を見逃しているのでしょうか、環境にやさしく快適な住まいには大切なことです。

FPの家の快適エコライフの秘密は「FPウレタンパネル」にあります

断熱性能が優れていなければ本当の高性能住宅はつくれない

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「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。

パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.023W/mK以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。(熱伝導率とは物体のもつ熱の伝わりやすさを表したもので、数値が小さいほど断熱性が高くなります。)

また日本には冬に-30℃を下回る厳寒地がある一方、西日本では30℃以上の真夏日が何週間も続きます。

直射日光の当る屋根は70℃を越えることもあり、住宅に用いる断熱材を考える時、-30℃から70℃の温度範囲に対応できるものでなければ意味がないことがわかります。

こうした点からも硬質ウレタンフォームは優れた素材と言え、住宅用の断熱材として最も適しているといえるのです。

グラスウールとの吸水性比較

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繊維系断熱材のグラスウール(右)は吸水性が高く、たちまち水中に沈んでしまいます。

一方硬質ウレタンフォーム(左)はいつまでも沈むことはありません。

吸水率の低い素材を断熱材として使うことで、壁の中に結露が発生しにくく、木材を腐らせる心配もないのです。

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